February 7, 2008

To E, my friend

このスクラップ帳、3ページぐらいK.292のことなどで埋めた。最初まで遡ると、誰かが作った楽譜の画像(最初だけだけど)も見られる。ファゴット協奏曲とだいぶ似ている感じがする。

各引用の下についているリンクを踏めば、引用元のページへ飛べるので自由に調べてください。あと、「x  hours ago」とかを踏めば、その引用だけが出てくる仕組みです。

自分でこのTumblrというのを作ると、Reblogという行為(引用をさらに引用コピー!みたいな)ができるから便利です。わたしのTumblrはほぼ趣味に使われているため、数日後に見たらK.292についての情報がどんどん下に沈んでって、小沢健二の動画ばっかり貼ってあったりする可能性があります。

なので、Tumblr自分で作るなり、ここからコピペしてhotmailかなんかに保存するなり、ご自由に。しばらくはこの状態にしておきます。

付記:
http://moet.tumblr.com/post/25204933

http://moet.tumblr.com/post/25742341

似ていておもしろい。リコーダーとオーボエ、ファゴットの歴史にはやっぱりデンナーだのオットテールだの、そのへん同じ人たちが絡んでくるんだろうなー、とか思った。
K.292(196c) ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 [75初、ミュンヒェン]
ファゴットを吹くに(292)は楽し二重奏

洒落風モーツァルト全集

(歴史みたいに、駄洒落でケッヘル番号を覚えようとしてるページ。あんまし意味ないけど、おもしろいから載せとく)

『ファゴットとチェロのためのソナタ変ロ長調K.292(196c)』は調査不足で多くの編曲を書き落とした。クラリネットとバセットホルン版(ライスター/マジストレッリ盤、CAMERATA)、2ファゴット版(ゴーデ/ハード盤、ANTES)、2コントラファゴット版(ニグロ/レーン盤、CRYSTAL)、2バス・ヴィオラ・ダ・ガンバ版(ハーシェイ/ジェッペセン盤、TITANIC)、ファゴットとハープ版(ルーブリ/タリトマン盤、ARCOBALENO)などがある。
1775年(19歳)
メヌエットヘ長調(K.168a)、クラヴィーア・ソナタハ長調(K.279(189d))。ヘ長調(K.280(189e))、変ロ長調(K.281(189f))、
変ホ長調(K.282(189g))、ト長調(K.283(189h))、「偽りの女庭師」(K.196)、ファゴットとチェロのためのソナタ変ロ長調
(K.292(196c))、ファゴット協奏曲ヘ長調(K.Anh.230(196d))(散失)、オッフェルトリウム・デ・テンポーレ「ミゼリコルディアス・ドミニ(主の御憐れみを)」ニ短調(K.222(205a))を作曲する。
Authoritative Henle Urtext Edition of Mozart’s Sonata In B Flat K.292 for Bassoon, Cello and Continuo. (via W.A. Mozart: Sonata In B Flat K.292 (Henle Urtext Edition) at Musicroom.com - Sheet Music & Songbooks)
Authoritative Henle Urtext Edition of Mozart’s Sonata In B Flat K.292 for Bassoon, Cello and Continuo. (via W.A. Mozart: Sonata In B Flat K.292 (Henle Urtext Edition) at Musicroom.com - Sheet Music & Songbooks)
管楽器が入った室内楽曲
* フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285 (1777)
* フルート四重奏曲第2番 ト長調 K.285a (1778)
* フルート四重奏曲第3番 ハ長調 K.追加171(285b) (1778)
* フルート四重奏曲第4番 イ長調 K.298 (1788)
* オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370 (1782)
* ホルン五重奏曲 (Hr,Vn,2Va,Vc) 変ホ長調 K.407 (386c) (1782)
* クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 (1789)
* アダージョ 変ロ長調 (2クラリネット,3バセットホルン) K.411(484a) (1785)
* アダージョとロンド (グラスハーモニカ,フルート,オーボエ,ヴィオラ,チェロ) K.617 (1791)
* ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 K.292(196c) (1775)
* 12の二重奏曲 ハ長調 (2バセットホルン) K.487(496a) (1786) [編集]
なお、ミュンヘン滞在中には「ファゴットとチェロのためのソナタ」K.292があるとされているのですが、研究上は「疑作か?」とされているので私は採り上げるのは断念しました。
ランスロットさんのサイトで音が聞けます。いい曲です・・・疑作、なの?
【モーツアルト ファゴットとチェロのためのソナタ K292】
   ●モーツアルトが19歳の時の作品です。
    この楽器編成の作品はおそらく世界で唯一のものと思われます。
    低音の魅力たっぷりのモーツアルトらしい楽しい曲です。
    音源はFagotがVSL、チェロがJinjees Cello Soloです。

クラシック音楽とDTM/DTM-K室

【 こ こ で mp3 で 全 楽 章 が 聴 け ま す】